いぼで困ったら美容外科で治療してもらおう!|丁寧に対応してくれる

気になる種類と特徴のお話

ボディ

医療機関の受診がおすすめ

私たちの肌のトラブルのひとつに、いぼがあります。いぼは肌の表面が小さく盛り上がってできるやや固めの丸いできもので、医学的な名称を疣贅(ゆうぜい)といいます。ただし、ひとまとめにいぼといってもその種類にはいくつかのバリエーションがあり、それぞれ原因が異なります。そのままにしておけば知らない間に消えてしまうものもあれば、治りが悪かったり増殖したりしてしまうようなケースもあります。また、かゆみや痛みを伴うことがある一方で、そうでなくても顔や首あるいは手などの露出している部分にできてしまった場合には他人の視線が気になってしまうものです。そのため、いぼがなかなか治らない時には専門の医療機関を受診し、治療を受けるのが良いでしょう。その際、特に人の目に触れやすい場所のものについては、美容外科や美容皮膚科のクリニックがおすすめです。美容外科や美容皮膚科の医師は単に症状を改善するだけでなく、治療部分の見た目の美しさについても十分な知識と技術を持っているプロフェッショナルです。いぼは、大きく分けると3つの種類に分類することができます。まず最も代表的なのが、ヒトパピローマウイルスを原因とする尋常性疣贅です。これは主に子供の手足や比較的若い年代の顔や手にできるいぼで、見た目以外にあまり症状がないのが特徴です。ただし、押すと痛みを感じたり、赤みを帯びてかゆくなったりすることもあります。治療法としては、服薬や注射あるいは除去のための手術などがそれぞれの症状に応じて行われます。次に挙げられるのが、特に子供にできやすい伝染性軟属腫です。これはいわゆる水いぼのことで、プールなどで感染が広がる伝染性のものです。全身どこにでもでき、引っかくと増えてしまう性質があるので、外用薬や除去手術で治療するケースが多いです。そして最後に、老人性疣贅があります。これは加齢によるもので、顔や首あるいは手や体の表面に主に黒くざらざらと盛り上がるいぼです。治療については、美容目的での除去手術が多く行われています。これらいぼの多くは良性ですが、悪性である可能性もないわけではありません。治りが悪い時や気になる症状がある場合には、早めに医療機関を受診するようにしましょう。